文庫
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花火屋の大将

丸谷才一

  • 定価:本体524円+税
  • 発売日:2005年07月
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作品紹介

スパイの金遣いから蛙の研究まで、丸谷さんの名エッセイ

「勝負がついたら0―3からのフルスイングは禁止?」との野球問題から、囃子言葉の研究、影武者についてなど教養と抱腹の名エッセイ

担当編集者より
まずは囃子言葉の研究。「讃岐の金毘羅 狸の金玉」なんて凄いのから「日本書紀」、「現代詩」まで、日本特有の言葉の本質を探る。また「勝負がついた試合で0―3からフルスウィングしてはならないのか」との野球の大問題を検討。その他、スパイの金の使い方、影武者についてなど、おなじみ傑作エッセイ集。解説・張競
商品情報
書名(カナ) ハナビヤノタイショウ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年07月10日
ISBN 978-4-16-713817-2
Cコード C0195

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