文庫
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文春文庫

ゴシップ的日本語論

丸谷才一

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2007年10月10日

作品紹介

今、日本語が危ない。では、私たちは何をすべきか!

昭和天皇の話し方から日本語の問題を、そして悪口の言い方から文章論を考察。他、鏡花、折口、源氏を論じて納得の講演・対談集

担当編集者より
テレビと携帯電話が日本語に与えた深刻な影響とは? 昭和天皇の「ア、ソウ」と近代日本が背負った重荷! 「猫被りの香具師のモモンガーの……」漱石の悪態づくしから学ぼう——。他にも、鏡花、折口から源氏、歌舞伎、現代思想まで、刺戟に満ちた講演、対談が満載。日本語を考えるために必読の書。解説・竹内修司
商品情報
書名(カナ) ゴシップテキニホンゴロン
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年10月10日
ISBN 978-4-16-713819-6
Cコード 0195

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