作品紹介

明治初期、銀行、繊維、鉄道、ビール会社など次々と創業し、関西一の財界人となった松本重太郎の波瀾に富んだ生涯を描いた傑作小説

担当編集者より
十歳にして、赤貧から志を持って家出。銀行、鉄道、紡績、ビール会社など、次々と創業し、“西の渋沢栄一”と言われた松本重太郎。関西実業界の帝王として名をはせた彼だったが、その後、倒産で私財をことごとく手放すことになる。常に走りつづけた男の、潔い生涯と、次の世代に受け継がれたその精神を描いた傑作長篇。解説・佐高信
商品情報
書名(カナ) キバルオトコ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年02月10日
ISBN 978-4-16-713928-5
Cコード 0193

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