作品紹介

斬首を生業としてきた一族の苦悩と葛藤

「首斬り浅右衛門」の異名で天下に鳴り響き、罪人の首を斬り続けた山田家250年の末路とは? 豊富な資料を駆使して描く異色作

担当編集者より
最も人道的な斬首の方法とは、被刑者に何らの苦痛もあたえず、一瞬のうちに正確にその首を打ち落とすことである……。“首斬り浅右衛門”の異名で恐れられ、七代二百五十年に渡り世襲として罪人の首を切り続けた山田家の一族。その苦悩と末路とは? 豊富な資料に裏打ちされた、第67回直木賞受賞の異色歴史小説。解説・西尾幹二
商品情報
書名(カナ) ザン
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年12月10日
ISBN 978-4-16-715719-7
Cコード 0193

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