文春文庫

春の高瀬舟

平岩弓枝

  • 定価:本体505円+税
  • 発売日:2001年03月09日
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作品紹介

高瀬舟で江戸に戻る途上で殺された米屋の主人。懐には百両もの大金が。金の使途から下手人を推理する東吾の活躍。表題作他全八篇

担当編集者より
高瀬舟で江戸に戻る途上で米屋の主人が変死を遂げた。折しも古河藩から迎えた養子と娘の祝言が決まった矢先の出来事だった。東吾が探っていくうちに、主人の懐に百両もの大金が残されていたことが判明。果たして何のための金だったのか。東吾の推理が冴えわたる表題作ほか「伝通院の僧」「名月や」「紅葉散る」など全八篇。
商品情報
書名(カナ) ハルノタカセブネ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年03月10日
ISBN 978-4-16-716873-5
Cコード 0193

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