文春文庫

白萩屋敷の月

平岩弓枝

  • 定価:本体505円+税
  • 発売日:2004年12月07日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

大きな活字で読みやすくなった新装版

兄の使いで、根岸の白萩屋敷に出かけた東吾は、美しい女主人の顔に残る火傷の痕に一驚する。人気投票で一位の表題作ほか、全八篇

担当編集者より
兄・神林通之進の使で、旗本・青江但馬の別宅、根岸の白萩屋敷に出かけた東吾は、萩の精のような佇まいの女主人に出会う。が、その美しい顔には、むごたらしい火傷の痕が……。読者アンケートの人気投票でも堂々トップを飾った表題作ほか、天野宗太郎が初登場する「美男の医者」など全八篇を収録。人気シリーズの新装版第八弾。
商品情報
書名(カナ) シラハギヤシキノツキ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年12月10日
ISBN 978-4-16-716889-6
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く