作品紹介

カバーも一新の新装版

節分の日に、日本橋の信濃屋の主人が殺された。逃げた男は、鬼の面をつけていたという……表題作ほか「春の寺」など全七篇収録

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
厄年の男は青鬼の、女は赤鬼の面をかぶるという節分の豆まきの最中に、日本橋の麻苧(あさお)問屋の主人が倉の中で殺される。逃げていった男は鬼の面をつけていた。表題作ほか「麻布の秋」「忠三郎転生」「春の寺」など江戸情緒をたたえる名品全七篇を収録。大川端の御宿「かわせみ」の面々による人情捕物帳シリーズ。解説・山本容朗
商品情報
書名(カナ) オニノメン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年07月10日
ISBN 978-4-16-716894-0
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く