作品紹介

近代医療に尽くした、博愛と義の人

函館戦争に身を投じ、壮絶な戦いの場にあって敵味方の区別なく負傷者の治療を行った医師・高松凌雲。その生涯を描く幕末歴史長編

担当編集者より
慶応三年、万国博覧会に出席する徳川昭武の随行医として渡欧した三十一歳の医師・高松凌雲。パリの医学校「神の館」で神聖なる医学の精神を学んだ彼は、幕府瓦解後の日本に戻り、旧幕臣として箱館戦争に身を投じ——る。壮絶な戦場において敵味方の区別なく治療を行った、博愛と義の人の生涯を描く歴史長篇。解説・岡崎武志
商品情報
書名(カナ) ヨアケノライメイ イシタカマツリョウウン
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年01月10日
ISBN 978-4-16-716938-1
Cコード 0193

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