文春文庫

わたしのグランパ

筒井康隆

  • 定価:本体419円+税
  • 発売日:2002年06月07日
  • 第51回(1999年)読売文学賞
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作品紹介

映画化決定! ヒロインをオーディション募集!

中学生の珠子の前に突然現れた侠気あふれるおじいさんは、刑務所帰りの祖父だった。それから孫娘とグランパがくりひろげる大活劇

担当編集者より
中学生の珠子の前に、ある日、突然現れたグランパ(祖父)はなんと刑務所帰り。両親は祖父を畏れ、祖母はあわてて家を出てしまう始末。だが、侠気あふれるグランパは、町の人からは慕われ、珠子や家族をめぐる問題を次々と解決していく。グランパは珠子だけに自分の秘密を教えてくれるが、そこに大事件が襲いかかり、銃撃戦までが……。「時をかける少女」以来の待望のジュブナイル作品で、読売文学賞を受賞。二〇〇三年には映画公開も予定されている。(SO)
商品情報
書名(カナ) ワタシノグランパ
ページ数 160ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年06月10日
ISBN 978-4-16-718111-6
Cコード 0193

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