文庫
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文春文庫

幻の男

夏樹静子

  • 定価:本体543円+税
  • 発売日:2002年07月10日
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作品紹介

夏樹ミステリーの円熟を示す傑作中篇集

夫殺しの嫌疑をかけられた妻のアリバイの鍵をにぎる「幻の男」とは誰か。表題作ほか、著者の円熟を示すミステリー中篇三作を収録

担当編集者より
夫殺しの疑いをかけられた建設会社社長夫人の友永蕗子。蕗子のアリバイを証明するのは、彼女が誕生日にバーで意気投合した、名前も住所も分からない「幻の男」だけだった——。意外な結末が日常の脆さをあぶり出す表題作「幻の男」のほか、佐賀と熱海を舞台とした「光る干潟」「揺らぐ灯」を収録した異色のミステリー集。
商品情報
書名(カナ) マボロシノオトコ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年07月10日
ISBN 978-4-16-718426-1
Cコード 0193

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