文春文庫

暗殺の年輪

藤沢周平

  • 定価:本体600円+税
  • 発売日:2009年12月04日
  • 第69回(1973年)直木三十五賞
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作品紹介

直木賞受賞作が装いを新たに登場!

武家の非情な掟の世界を端正な文体で描き、直木賞を受賞した表題作。ほか処女作「溟(くら)い海」など4篇を収録した記念碑的作品集

担当編集者より
海坂藩士・葛西馨之介(けいのすけ)は周囲が向ける愍笑(びんしょう)の眼をある時期から感じていた。18年前の父の横死と関係があるらしい。久しぶりに同門の貝沼金吾に誘われ屋敷へ行くと、待っていた藩重役から、中老暗殺を引き受けろと言われる——武士の非情な掟の世界を、端正な文体と緻密な構成で描いた直木賞受賞作と他4篇。解説・駒田信二
商品情報
書名(カナ) アンサツノネンリン
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年12月10日
ISBN 978-4-16-719245-7
Cコード 0193

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