作品紹介

作家・藤沢周平の最後のエッセイ集

没後11年を経て編まれた未刊行エッセイ集に、新たに発見された8篇を追加。今なお人気を誇る藤沢作品の原点がうかがえる1冊

担当編集者より
時代小説の名手・藤沢周平さんが逝って早14年。この初夏には短篇「小川の辺」が映画化されるなど、いまだ人気は衰えません。藤沢さんは名エッセイの書き手としても知られます。本書は3年前に編まれた単行本に、新たに発見された8篇のエッセイを追加。「私の好きな清張作品」「時代小説の受難」など、藤沢さんの意外な一面を窺い知ることができる貴重な1冊です。(KK)
商品情報
書名(カナ) キセイ
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年03月10日
ISBN 978-4-16-719250-1
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く