作品紹介

あの事件を契機に昭和という時代は終わりを遂げた

昭和という時代はいつ終わったのか。東京裁判から三島由紀夫の死、昭和天皇崩御に至るまでの日本人の意識を鋭くえぐった渾身の力作

担当編集者より
昭和という時代はいつ終ったのか。異国軍隊の進駐と占領で始まった敗戦国日本の歴史を東京裁判、安保闘争、三島由紀夫事件、天皇崩御を通して克明に描く中で、昭和初頭から持続してきた精神の系譜が断絶した瞬間を解き明かす。前作『昭和精神史』を昭和21年8月で閉じた著者が、戦後を生きた日本人の心の歴史に迫った渾身の書。
商品情報
書名(カナ) ショウワセイシンシセンゴヘン
ページ数 576ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年10月10日
ISBN 978-4-16-724205-3
Cコード 0195

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