作品紹介

落日のフィリピンで、紫電はいかに戦ったか

零戦、隼、紫電、飛燕、雷電、疾風、震電……。日本陸海軍戦闘機の活躍を詳細に描く、著者渾身の決定版戦記。写真、図版多数収録

担当編集者より
1000機を超える量産機が作られながら、ほとんど活躍ぶりが伝えられていなかった局地戦闘機「紫電」。自ら「獅子部隊」と称し、台湾、フィリピンと戦い抜いた決戦航空隊341空の戦歴に初めて光を当てた「獅子は吼えたのか」。未亡人や部下に取材、伝説化された軍神の素顔を明かす「伝聞『加藤軍神』」など、短篇14本を収録。著者畢生の力作。
商品情報
書名(カナ) ニホンセントウキレツデン ケッセンノソウクウヘ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年07月10日
ISBN 978-4-16-724918-2
Cコード 0195

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