文庫
文庫

文春文庫

本音を申せば

小林信彦

  • 定価:本体629円+税
  • 発売日:2008年04月10日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

〈戦後最悪の一年〉といわれた年の一部始終

猛暑、大型台風の脅威、大地震、大津波……〈戦後最悪の一年〉といわれた2004年の一部始終。驚天動地、天変地異の年をゆく

担当編集者より
2004年をあらわす漢字は〈災〉でした。猛暑、台風、地震、大津波……まさに驚天動地、天変地異の一年。「戦後最悪」を更新しつづける日本社会を、クロニクル(年代記)的に書きとめて、〈裏現代史〉としてライヴな感覚で時代のありのままの姿を観察し続ける、ご存じ「週刊文春」に好評連載中のエッセイの文庫化第7弾! 解説・永江朗
商品情報
書名(カナ) ホンネヲモウセバ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年04月10日
ISBN 978-4-16-725621-0
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く