作品紹介

世相と文化を鋭く語る〈クロニクル〉的エッセイ

格差社会の歪みを直視しながら、「硫黄島からの手紙」に絶賛の拍手を送り、語られる昭和を遠くに思う。「週刊文春」連載エッセイを文庫化

担当編集者より
昭和について語られることが多くなるにつけて思う〈昭和も遠くなりにけり〉。いじめに象徴される格差社会の歪みを直視する一方で、映画「ゆれる」「硫黄島からの手紙」に絶賛の拍手を送る。「それはないだろう」という事件には、本音をずばり。時代と世相の〈いま〉を書き続ける「週刊文春」好評連載エッセイ第9弾。解説・永江朗
商品情報
書名(カナ) ショウワガトオクナッテ ホンネヲモウセバ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年07月10日
ISBN 978-4-16-725625-8
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 
// JavaScript Document