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文春文庫

金日成の死と大量餓死の謎を解く金正日 隠された戦争

萩原 遼

  • 定価:本体571円+税
  • 発売日:2006年11月10日

作品紹介

現代北朝鮮の抱える暗い発端を明らかにする

90年代半ばの北朝鮮を揺るがした2つの無惨な事件。それは、金正日が考えの違う父から権力を継承するのに必要な犠牲であった

担当編集者より
1994年6月、カーター元米大統領が訪朝した。雪解け間近かと思われたその直後、金日成は死んだ。そしてはじまった特定地域の大量餓死事件。両者を結ぶつながりとは何か? 90年代半ばの金正日の権力継承に隠された謎を明らかにすることで、彼の生き残りをかけた国家戦略が見えてくる。新証言書きおろし追加。解説・池上雅子
商品情報
書名(カナ) キムイルソンノシトタイリョウガシノナゾヲトク キムジョンイルカクサレタセンソウ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年11月10日
ISBN 978-4-16-726007-1
Cコード 0195

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