文春文庫

田中角栄その巨善と巨悪

水木 楊

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2001年05月10日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

戦後日本の光と影を象徴する政治家、田中角栄。徒手空挙だった彼を権力の頂点に登らせ、そして破滅させた原因とは何だったのか?

担当編集者より
田中角栄は戦後日本の生んだ、まぎれもない天才である。比類のない、強烈な磁力を放射した人物だった。その業績は赫々たるものであり、歴史はその価値までを否定できない。しかし、日本の社会をゆがめもした。スケール大きく生きた、毀誉褒貶相半ばの男。善と背中合わせの悪、悪と共存する善、それが田中角栄という物語である。
商品情報
書名(カナ) タナカカクエイ ソノキョゼントキョアク
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年05月10日
ISBN 978-4-16-726306-5
Cコード 0195

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