文庫
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文春文庫

音の影

岩城宏之

  • 定価:本体552円+税
  • 発売日:2007年08月03日
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作品紹介

B=ベートーヴェン、C=ショパン。ABC順にその頭文字を持つ音楽家を選び、その思い出、面白エピソードをつづった軽妙エッセイ

担当編集者より
バッハ=武満徹さんが最後に聞いた曲、ショパン=指揮者を困らせるピアノ協奏曲、メンデルスゾーン=音楽家には珍しく一生裕福だった、岩城宏之=終戦の翌年に木琴で舞台デビューetc.古典派から現代音楽の巨匠まで、世界を舞台に活躍した著者が、とっておきのエピソードや思い出を交えて紹介するエッセイ集。
商品情報
書名(カナ) オトノカゲ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年08月10日
ISBN 978-4-16-727107-7
Cコード 0195

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