作品紹介

江戸時代におけるリストラの真実

江戸時代、幕府によって取り潰された大名家は200を超えた。本書はその中から、福島正則、本多正純、松平忠直など12の悲史を描く名著

担当編集者より
武家にとって御家断絶以上の悲劇はあるだろうか。慶長5年の関ヶ原役以後、徳川幕府によって除封削封された大名家の数は240。理由は世嗣断絶、幕法違反、乱心などさまざまだが、幕府は狙ったら必ず何かを見つけ出した。本書は廃絶の憂目にあった大名家の中から福島正則、本多正純など12の悲史を描く名著。解説・池上冬樹
商品情報
書名(カナ) ダイミョウハイゼツロク
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年07月10日
ISBN 978-4-16-728221-9
Cコード 0193

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