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文春文庫

宮尾本 平家物語 二白虎之巻

宮尾登美子

  • 定価:本体819円+税
  • 発売日:2008年11月07日
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作品紹介

栄華を極める平氏一族をめぐる陰謀とは!?

保元・平治の戦いに勝利を収め、武士として頂点を極めた平清盛だが、源氏や貴族らの打倒平氏の動きは着実に進められていた——

担当編集者より
保元・平治の戦いに相次いで勝利をおさめ、平清盛は武士として、栄華の絶頂を極める。しかし高位を独占する平家の横暴ぶりに、不満を募らせる源氏や貴族勢は、打倒平氏の準備を着々と進めていた——鹿谷の謀議発覚後、後白河法皇の裏切りに業を煮やした清盛は、ついに法皇を幽閉し、幼い安徳天皇を連れて福原遷都を強行する。
商品情報
書名(カナ) ミヤオボンヘイケモノガタリ ビャッコノマキ
ページ数 608ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年11月10日
ISBN 978-4-16-728710-8
Cコード 0193

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