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文春文庫

宮尾本 平家物語 四玄武之巻

宮尾登美子

  • 定価:本体819円+税
  • 発売日:2009年01月09日
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作品紹介

栄華を誇った平家一門がついに都落ち——

源氏の軍勢に圧倒され西国へ。壮絶な死を遂げる男たち、幼き天皇や親王を命をかけて守る女たち。著者畢生の超大作、ついに完結!

担当編集者より
義仲・行家ら、源氏勢の入洛が迫る。この先、どんな運命を辿るのか。前途に光明が見えぬなか、平家一門は幼い安徳天皇と3種の神器を戴いて、とるものもとりあえず都から逃げ落ちる。西国の一ノ谷、屋島、そして壇ノ浦へ。最後の闘いの火蓋が切られた。諸行無常の響きが全編を貫く、壮大なる歴史絵巻、全巻完結! 解説・田中貴子
商品情報
書名(カナ) ミヤオボンヘイケモノガタリ ゲンブノマキ
ページ数 608ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年01月10日
ISBN 978-4-16-728712-2
Cコード 0193

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