作品紹介

幕末激動期を剣一筋に生き抜いた若者がいた

幕末激動期、紀州藩を脱藩した東使左馬之助は、おのれの剣技に磨きをかけ、勤皇・佐幕が激突する混迷の時代の中を颯爽と生きぬく

担当編集者より
時は幕末。紀州藩の22歳の若き藩士にして心形刀(しんぎょうとう)流の名手、東使左馬之助は藩の腐敗をただすために脱藩、京都に乗り込み、志士たちとともに尊攘の機運に乗ずることを決意した。新選組や坂本龍馬、勝海舟たちとの交流を深め、剣ひと筋に生きる男をさわやかな筆致で描く青春剣豪小説が、大きい活字の新装版に。解説・安西水丸
商品情報
書名(カナ) ケンノイノチ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年03月10日
ISBN 978-4-16-731460-6
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く