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阿佐田哲也麻雀小説自選集

阿佐田哲也

  • 定価:本体971円+税
  • 発売日:2002年12月
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作品紹介

せつないまでの賭博小説の金字塔!

傑作「麻雀放浪記 青春篇」や「雀豪列伝」シリーズから九篇など、阿佐田哲也氏が自ら愛した「麻雀小説」を生前に編んだ名作集

担当編集者より
わが国の賭博小説の金字塔とされる阿佐田哲也の麻雀小説群。後に本名の色川武大名で書いた「離婚」が直木賞を受賞したほどの文才が描き出す博打打ちの人間模様、そして繁華街の雰囲気は、戦後社会を活写したものとして繰り返し読まれるべきものだ。本書は、その著者自らが生前に編んだ傑作集で、名作「麻雀放浪記青春編」はじめ、「雀豪列伝」シリーズから九篇、また、氏が愛した短篇七本を収録している。後記の「朝だ徹夜で、日が暮れて」も出色。(SO)
商品情報
書名(カナ) アサダテツヤマージャンショウセツジセンシュウ
ページ数 736ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年12月10日
ISBN 978-4-16-732303-5
Cコード C0193

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