作品紹介

旅人は鯨飲酒場でしあわせだった

シリーズ十一冊目。椎名ファンには気になる「ヒトヅマゆうこと伊豆への旅」、サラリーマン時代の夢を見た「発作的老後問題」等収録

担当編集者より
温泉につかった後、海胆(うに)海鞘(ほや)海鼠(なまこ)問題を語り、走って逃げ帰る。ヒトヅマゆうこと伊豆への旅を楽しみ、日本の河川行政とナマヌル顔の若者に憤る。南の島でタコとりオジイになる老後を夢見つつ、仕事場にこもって1週間のうどん生活。おかげさまでモノカキ生活20年、全国謝恩大巡業、ペンを持ちつつ大鯨飲だ。解説・沢野ひとし
商品情報
書名(カナ) クジラノアサガエリ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年04月10日
ISBN 978-4-16-733420-8
Cコード C0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く