文庫
文庫

二人の武蔵 下

五味康祐

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2002年11月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

武蔵が二人いた!?

岡本武蔵と平田武蔵。共に剣の道を進み、京で、江戸で複雑に絡み合う。果して巌流島で佐々木小次郎を倒すのはどちらの武蔵なのか

担当編集者より
柳生厳勝に師事した岡本武蔵は、連日滝に打たれながら鍛錬に余念なく、別途江戸へ向った平田武蔵は、多くの道場で試合して名を挙げていく。柳生宗矩、伊藤一刀斎、奥の山休賀、夢想権之助など高名な剣士たちと絡み合いながら二人の武蔵は、佐々木岸柳との決闘へと導き寄せられる。果して二人の運命は如何。解説・縄田一男
商品情報
書名(カナ) フタリノムサシ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年11月10日
ISBN 978-4-16-733511-3
Cコード C0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く