文庫
文庫

文春文庫

昭和の終わりと黄昏ニッポン

佐野眞一

  • 定価:本体695円+税
  • 発売日:2011年10月07日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

新たに「平成不況を歩く」を第二部として収録

天皇崩御、バブル、宮崎勤。「昭和」と「平成」の狭間で起きた事件を掘り起こし、2つの時代の意味を問うノンフィクション年代記

担当編集者より
昭和天皇の崩御と改元の内幕、狂乱のバブル経済、宮崎勤とオウム真理教、美空ひばりと松下幸之助の死。「昭和」と「平成」の狭間で起きた一連の出来事を、新事実と新証言で掘り起こし、2つの時代の意味を問うノンフィクション年代記。下層社会、貧困と自殺、医療崩壊を取材した「平成不況を歩く」を新たに収録。解説・原武史
商品情報
書名(カナ) ショウワノオワリトタソガレニッポン
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年10月10日
ISBN 978-4-16-734009-4
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く