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文春文庫

もう一つの太宰治伝桜桃とキリスト

長部日出雄

  • 定価:本体905円+税
  • 発売日:2005年03月10日
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作品紹介

驚きと発見。太宰治ファン必携の書!

妻美知子との出逢いから玉川上水心中まで、天才作家の後半生を描き、大佛次郎賞、和辻哲郎文化賞を受賞した太宰治評伝の決定版!

担当編集者より
前作『辻音楽師の唄』に続き、本書では絶頂期から玉川上水心中までの、天才の作品と後半生が活写される。創作活動に夫人が果たした役割、キリスト教の影響、「如是我聞」悪口の背景、井伏鱒二との関係など、同じ津軽の血をもつ著者ならではの眼で明らかにされる、死に到る太宰の心情とは。大佛次郎賞、和辻哲郎文化賞受賞の力作。
商品情報
書名(カナ) モウヒトツノダザイオサムデン オウトウトキリスト
ページ数 640ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年03月10日
ISBN 978-4-16-735006-2
Cコード 0193

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