文庫
文庫

文春文庫

あのころ、こんな暮らしがあった昭和恋々

山本夏彦 久世光彦

  • 定価:本体676円+税
  • 発売日:2002年06月07日

作品紹介

私たちはあのころに、何か忘れ物をしてきたような気がする

子供たちは露地で遊び、家には夕餉の支度に忙しい割烹着姿の母親がいた——。名文家二人のエッセイと写真で甦る、昭和のあのころ

担当編集者より
あのころ、こんな暮らしがあった原っぱや露地では、べーごまやめんこで遊ぶ子どもたちの声が響き、家には夕餉の支度に忙しい割烹着姿の母親がいた。名文家二人のエッセイと60点以上の写真で甦る昭和の暮らし。山本氏は「下宿屋」「蕎麦屋」などを引き合いに戦前の東京を描き、久世氏は「日傘」「七輪」などから暮らしの四季を点描、巻末対談で大いに語り合う。
商品情報
書名(カナ) アノコロコンナクラシガアッタ ショウワレンレン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年06月10日
ISBN 978-4-16-735215-8
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く