作品紹介

福島第一原発誕生の「思惑」とは。名著復刊

原発をめぐり、通産省と東電は主導権を争い、建設場所も発電方式も場当たり的に利権との絡み合いの中で決定された。国民必読の1冊

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担当編集者より
GHQに解体された電力事業は、官僚組織との激しい主導権争いの末、再国有化を免れ、巨大企業・東京電力が生まれる。その暗闘の駆け引き材料とされたのが、原子力発電。福島原発も議論、検討もなおざりのまま建設が進められた。誕生からの東電の姿を、当事者への取材を交えて丹念に追った名作ノンフィクション。待望の復刊。
商品情報
書名(カナ) フクシマゲンパツタンジョウノウチマク ドキュメントトウキョウデンリョク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年07月10日
ISBN 978-4-16-735615-6
Cコード 0136

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