文庫
文庫

文春文庫

明治の武人宰相 桂太郎の人生山河ありき

古川 薫

  • 定価:本体619円+税
  • 発売日:2002年12月06日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

「ニコポン首相」と呼ばれた男の知られざる豪胆さ

激動の明治時代、実に三度も首相の座に就いた桂太郎。妥協と忍従の姿勢の陰で、桂は新生日本のために様々な布石を打っていた——

担当編集者より
軍人としては陸軍大将、政治家としては実に三度も首相の座についた桂太郎。激動の明治時代を生きたこの武人宰相は妥協と忍従の姿勢の陰で、癌研究会、日本赤十字社、そして拓殖大学の創立に尽力、「新生日本」のための布石を次々に打っていた——。「ニコポン首相」と呼ばれた男の知られざる豪胆さを描く。解説・清原康正
商品情報
書名(カナ) メイジノブジンサイショウカツラタロウノジンセイ サンガアリキ
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年12月10日
ISBN 978-4-16-735715-3
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く