作品紹介

ウィリアム・アダムス=三浦按針の冒険の人生

さまざまな苦難の果てに日本に漂着したウィリアム・アダムスは、家康と対面、幕府覇権の確立に大きく貢献する。著者畢生の超大作

担当編集者より
関ケ原の合戦に大きく貢献したアダムスは徳川家に召し抱えられた。相模国三浦郡に250石の領地と妻を与えられ、三浦按針を名乗ることになる。家臣として家康を支える日々を送るなか、故郷イングランドへの想いはつのるのだが……。三浦按針の数奇な運命をみごとに描いて、白石文学の集大成として読み継がれる一作。解説・古川薫
商品情報
書名(カナ) ミウラアンジンノショウガイ コウカイシャ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年04月10日
ISBN 978-4-16-737026-8
Cコード 0193

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