作品紹介

“美人”として、大正を生きた、林きむ子の波乱の生涯

富豪代議士夫人にして大正三美人に数えられた林きむ子。日本古来の芸事を身につけ、スキャンダルにもみまわれた波乱の生涯を追う

担当編集者より
鹿鳴館時代に生を享け、九条武子・柳原【火+華】子と並び「大正三美人」と称された林きむ子。十代で富豪代議士に見初められ花柳界を飛び出し、田端の「蛇御殿」で六児の母に。歌集や随筆集の出版、美容液の開発、再婚、舞踊の新流派樹立と逆境をものともせず八面六臂の活動をした、きむ子の波乱に富んだ生涯を紡いだ力作。解説・中野翠
商品情報
書名(カナ) タイショウビジンデン ハヤシキムコノショウガイ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年07月10日
ISBN 978-4-16-742103-8
Cコード C0195

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