作品紹介

失われた時代と人情の機微

ノンフィクション作家の森まゆみさんが、近代不世出の噺家・三遊亭円朝の創作の舞台となった東京下町、上州、甲斐、北海道を辿る

担当編集者より
江戸末期から明治にかけて三遊亭円朝の高座や速記本は大人気で、坪内逍遙や二葉亭四迷ら多くの文人に影響を与えた。噺家で、かつ取材のために大旅行家であった「落語の神様」の足跡を、作家・森まゆみが辿る。江戸下町、上州、甲斐、北海道と創作の舞台を、ふんだんに織り込まれた円朝の言葉と共にゆく。解説・半藤一利
商品情報
書名(カナ) エンチョウザンマイ
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年03月10日
ISBN 978-4-16-742106-9
Cコード 0125

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