文庫
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文春文庫

冬子の兵法 愛子の忍法

上坂冬子 佐藤愛子

  • 定価:本体514円+税
  • 発売日:2004年09月02日

作品紹介

喜怒哀楽ところかまわずコンビの往復書簡エッセイ

“秋晴れや古稀とはいえど稀でなし”愛子会心の句を“この土手にのぼるべからず警視庁”なみと評す冬子。そこまで書くの? 辛口本音

担当編集者より
二人は大の仲よしというわけではない。「わかっていることは、思ったことは隠さずいう正直者らしいという一点」(佐藤)だった。かくして大作家を前にして「小説はハラの足しにならないと思ってる」(上坂)と書いてしまう、冬子と愛子のズケズケハラハラ往復書簡エッセイがはじまる。存分に生きることは、怒ることと見つけたり?
商品情報
書名(カナ) フユコノヘイホウアイコノニンポウ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年09月10日
ISBN 978-4-16-745007-6
Cコード 0195

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