文春文庫

祭りの果て、郡上八幡

西村京太郎

  • 定価:本体505円+税
  • 発売日:2003年09月02日
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作品紹介

ダムの底から発見された男女の死体。男は警視総監の息子だった。しかも彼の衣服からは覚醒剤が…。十津川の執念の捜査は難航する

担当編集者より
ダムの底から発見されたカメラマンとミス・郡上八幡の死体。男性の衣服からは覚醒剤が見つかり、しかも彼は現・警視総監の息子だった。十津川警部の必死の捜査により、事件は4年前の血塗られた連続女性殺人事件へと繋がってゆく。真相究明を目指す十津川と、スキャンダルを恐れる警視庁上層部の確執を描くサスペンス長篇。
商品情報
書名(カナ) マツリノハテグジョウハチマン
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年09月10日
ISBN 978-4-16-745425-8
Cコード 0193

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