文庫
文庫

文春文庫

猿が啼くとき人が死ぬ

西村京太郎

  • 定価:本体476円+税
  • 発売日:2006年04月07日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

十津川警部が聞いた猿の啼き声の謎

都心で雑誌記者と若い女が殺された。隣人はその夜、猿の啼き声を聞いたという。謎を追う十津川警部は五年前の飛行機事故に行き当る

担当編集者より
原宿のマンションで、雑誌記者と女性が殺された。その時刻、現場で猿の啼き声が響いたという。十津川警部は、記者が最近取材に訪れた日光に向かう。そこで聞いたのは、五年前に男体山で起きた飛行機事故のことだった。墜落現場の近くで、十津川は猿が啼く声を聞く。人間の欲望が生んだ残忍な事件に、十津川は激怒する。
商品情報
書名(カナ) サルガナクトキヒトガシヌ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年04月10日
ISBN 978-4-16-745429-6
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く