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落語長屋の四季の味

矢野誠一

  • 定価:本体667円+税
  • 発売日:2002年09月
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作品紹介

落語にまつわる食物を知の世界から徹底料理!

落語に登場する庶民の味。そこに広がる奥深い世界。毎日食べても飽きない物が好きという著者がその旨味をおいしく歳時記風に綴る

担当編集者より
豆腐、蕎麦、秋刀魚など、普段口にするものから、ありの実や萵苣(ちしゃ)といった今ではあまり聞かれないものまで、落語では数多くの食物が登場します。「美食珍味より庶民の味が大好き」という著者が、それらの故事来歴やエピソードを八年にわたって綴ったエッセイが本書です。七十二項目の落語と食物が、旬に分かれて歳時記風に構成されています。芸能評論一筋の、著者ならではの筆さばきと、一話ごとのさりげないオチも、たっぷりとお楽しみ頂ける事うけあいです。(IC)
商品情報
書名(カナ) ラクゴナガヤノシキノアジ
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年09月10日
ISBN 978-4-16-746009-9
Cコード C0195

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