文庫
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落語長屋の商売往来

矢野誠一

  • 定価:本体552円+税
  • 発売日:2003年10月
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作品紹介

飴売り、提灯屋、からくり屋、厄払い、首屋!?……

落語に登場する34の昔懐かしい職業とたくましく生きる人々の暮しを、藝に精通した著者ならではの視点で生き生きと描いたエッセイ

担当編集者より
番台にあがった若旦那が女湯への妄想をふくらませ二枚目を気取る『湯屋番』。「ハイ、先様はおかわり」と、のぞき客の交替を促す『からくり屋』。法外な値段で自分の首を侍に売りつける『首屋』……。落語に登場する34の商いを紹介し、自身のエピソードを交えながら、江戸庶民の心情を生き生きと描いたエッセイ。解説・宇江佐真理
商品情報
書名(カナ) ラクゴナガヤノショウバイオウライ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年10月10日
ISBN 978-4-16-746010-5
Cコード C0195

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