文庫
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文人たちの寄席

矢野誠一

  • 定価:本体552円+税
  • 発売日:2004年10月
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作品紹介

夏目漱石、樋口一葉、三島由紀夫……文豪と演芸の深い関係

明治・大正・昭和の作家達は寄席や芸事と意外なほど縁が深い。圧倒的な数の文学作品を切り口にその関係を掘り下げた傑作コラム集

担当編集者より
子供時代から寄席通いにはまり、作品の中で藝について触れたくだりが面白い夏目漱石。学業そっちのけで連日連夜、娘義太夫の追っかけをした志賀直哉。名だたる文豪たちは寄席や藝事と、意外な程縁が深い。圧倒的な数の文学作品を切り口に、寄席と文人の関わりを浮かび上がらせ藝の奥深さに迫る傑作コラム集。解説・坪内祐三
商品情報
書名(カナ) ブンジンタチノヨセ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年10月10日
ISBN 978-4-16-746011-2
Cコード C0195

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