文春文庫

切り裂きジャック・百年の孤独

島田荘司

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2006年10月06日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

100年の時を経て、「切り裂きジャック事件」がついに解かれる

切り裂きジャックが甦った? ベルリンを恐怖の底に叩き込む娼婦連続惨殺事件。世界犯罪史上最大の謎を、あの名探偵が解き明かす

担当編集者より
1988年、西ベルリンで起きた謎の連続殺人。5人の娼婦たちは頚動脈を掻き切られ、腹部を裂かれ、内臓を引き出されて惨殺された。19世紀末のロンドンを恐怖の底に陥れた“切り裂きジャック”が、100年後のベルリンに甦ったのか? 世界犯罪史上最大の謎「切り裂きジャック事件」を完全に解き明かした、本格ミステリー不朽の傑作。
商品情報
書名(カナ) キリサキジャックヒャクネンノコドク
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年10月10日
ISBN 978-4-16-748004-2
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く