文庫
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文春文庫

声をなくして

永沢光雄

  • 定価:本体600円+税
  • 発売日:2008年10月10日
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作品紹介

全身インタビュアーの“おもろ悲しい”ガン闘病記

下咽頭ガン手術を受けた著者は、大量の薬をなんと焼酎で飲み下し、バファローズの動静に一喜一憂。“泣かせルポ”名手の遺作

担当編集者より
8月3日晴れ 私がいなくなったら、鬱病でもなく、アルコール中毒でもなく、無職でもない、禿げていない男と出会い、愛を育んでおくれ。(中略)妻よ、君にも幸せになる権利があるのだ。——43歳の時、下咽頭ガン手術で声を失った名インタビュアーの壮絶な闘病記にして遺作。「2008年 夏 妻のあとがき」併録。解説・末井昭
商品情報
書名(カナ) コエヲナクシテ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年10月10日
ISBN 978-4-16-749304-2
Cコード 0195

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