文庫
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白樺たちの大正

関川夏央

  • 定価:本体762円+税
  • 発売日:2005年10月
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作品紹介

かくて「大衆の時代」が始まった

「新しき村」に集う白樺派青年たち。“能天気な理想主義者”として揶揄されてきたその行状が、日本近代の画期を鮮やかに映し出す

担当編集者より
「白樺派」はかねてから“能天気な理想主義者”の代名詞であった。いまや完全に忘れ去られ、顧みる人すらいない。しかし、と著者はいう。武者小路実篤は一時代の革命者であり、志賀直哉は最先端思潮の体現者だったのだ、と。「新しき村」運動を軸に、大衆化に向かう近代史上の一大画期を描き出す渾身の力作評論。解説・張競
商品情報
書名(カナ) シラカバタチノタイショウ
ページ数 480ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年10月10日
ISBN 978-4-16-751911-7
Cコード C0195

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