作品紹介

今秋、NHKでドラマ化。最適の副読本

近代日本の「青春」を描いた司馬文学の金字塔。その雄篇にひそむ謎を、斬新な視点と平易な語り口で解き明かすファン必読の1冊

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担当編集者より
日露戦争で勇名を馳せた秋山好古・真之兄弟と俳句・短歌の革新者である正岡子規を軸に、明治日本の「青春」を描いた司馬遼太郎の『坂の上の雲』。この雄篇が発表されたのが1968—72年である点に着目し、そこに込められたメッセージを解き明かす。斬新な視点と平易な語り口で司馬文学の核心に迫る傑作評論。解説・内田樹
商品情報
書名(カナ) サカノウエノクモトニホンジン
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年10月10日
ISBN 978-4-16-751912-4
Cコード 0195

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