文春文庫

ガモウ戦記

西木正明

  • 定価:本体629円+税
  • 発売日:2012年09月04日
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作品紹介

紙芝居の慰問で赴いた南方から、命からがら引き上げてきた蒲生太郎。帰ってみれば東京の生家は丸焼で、家族も全滅。傷心の太郎は戦地で世話になった軍医・金木令吉を頼り、秋田の山奥、仙北郡神代村へとやってきた。そこで出会った戦争未亡人の敏子と深い仲になり、村で暮らしてゆく決意をする――

書評・インタビュー

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担当編集者より
戦争でなにもかも失った主人公が、東北の小さなコミュニティで生き直し。
東日本大震災以来、暗いイメージがつきまとっている東北地方。
生き生きと明るい東北像のまぶしい小説です!
商品情報
書名(カナ) ガモウセンキ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2012年09月10日
ISBN 978-4-16-753408-0
Cコード 0193

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