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文春文庫

冬物語

南木佳士

  • 定価:本体505円+税
  • 発売日:2002年01月10日
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作品紹介

癒しを求める人たちと人生を分かちあう短篇集

色彩の淡い森の中に、生、老、病、死の様々な木が隠れている。人生の喜びと悲しみを温かな視線で切りとって見せる、珠玉の短篇集

担当編集者より
冬になるとワカサギ釣りに熱中していた時期があった。シーズンが始まったばかりの頃、氷が割れて湖に落ちかけたことがある。それを救ってくれたのが、釣り名人の園田かよさんだった——。表題作の「冬物語」をはじめ、人生の喜びと悲しみを温かな視線で切りとって見せた、珠玉の短篇十二篇をおさめる。解説・水原紫苑
商品情報
書名(カナ) フユモノガタリ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年01月10日
ISBN 978-4-16-754506-2
Cコード 0193

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