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上野介の忠臣蔵

清水義範

  • 定価:本体448円+税
  • 発売日:2002年10月
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作品紹介

好漢・清水一学が恋を捨て赤穂浪士と対決!

隠居の日を楽しみに奮励する上野介の悩みは、最近人の名前を思い出せないことだ。好漢清水一学の恋もからめた討たれる側のドラマ

担当編集者より
剣の腕を見込まれて百姓の伜から江戸詰めへと取り立てられた清水一学にとって、上野介は領民から「赤馬のお殿様」と慕われる名君であった。その上野介は隠居の日を楽しみに高家の激務をこなしていたが、時折ひとの名前を失念することがあって……。好漢清水一学の恋もからめて描く、討たれる側からの忠臣蔵。解説・縄田一男
商品情報
書名(カナ) コウズケノスケノチュウシングラ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年10月10日
ISBN 978-4-16-755107-0
Cコード C0193

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