作品紹介

警察戦国時代、「上司と部下」のヒューマン・ストーリー

良き上司後藤田正晴は部下佐々淳行をいかに叱咤し、鍛え、凶悪重大犯罪と闘い、危機を克服したか。波瀾万丈の戦後「危機管理」外史

担当編集者より
決断するペシミスト「東大落城」から「あさま山荘事件」まで、激動の“警察戦国時代”を指揮した後藤田正晴は、よき上司として、部下・佐々淳行をいかに叱責し鍛え、凶悪重大犯罪と闘い、危機を克服したか。退官後も続く二人の“特別権力関係”にみる「上司と部下」のヒューマン・ストーリーにして、波瀾万丈の戦後「危機管理外史」。解説・的場順三
商品情報
書名(カナ) ケツダンスルペシミスト ワガジョウシゴトウダマサハル
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年06月10日
ISBN 978-4-16-756009-6
Cコード 0195

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