文庫
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戦時少年 佐々淳行父と母と伊藤先生

佐々淳行

  • 定価:本体562円+税
  • 発売日:2003年03月
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作品紹介

教育の原点ここにあり! ヒューマン・ストーリー

「昭和二十五年五月五日の正午。戦争を生き延びたら、西郷さんの銅像の下に集まろう」。それが卒業式で交わした”男の約束”だった

担当編集者より
「昭和二十五年五月五日の正午。戦争を生き延びたら、必ずみんな西郷さんの銅像の下に集まろう」……それが卒業式で伊藤先生と交わした“男の約束”だった。そして約束の日、ぼくが上野公園で見たものは……。訓導・伊藤信雄先生の生徒たちへの限りない愛情、そして死。佐々成政の血を引く硬派の厳しい父と、武家ながら風流な母に育てられた昭和一桁生れの著者が、艱難辛苦の戦時少年時代と昭和初期の東京の風物を描く。故伊丹十三監督も、生前、映画化を望んでいた戦争記録文学幻の名作!(SO)
商品情報
書名(カナ) センジショウネンサッサアツユキ チチトハハトイトウセンセイ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年03月10日
ISBN 978-4-16-756010-2
Cコード C0195

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