文庫
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文春文庫

脳から見た世紀末異見あり

養老孟司

  • 定価:本体552円+税
  • 発売日:2002年06月07日

作品紹介

私は、自分の意見がごくあたり前だと思っている

政治、経済の混迷から、学級崩壊まで。著者の驚異的な好奇心がとらえた世紀末日本の諸相。「週刊文春」好評連載コラムほかを収録

担当編集者より
「昔風にいうなら、私の異見なるものは、要するにいわゆる女子どもの意見である。なぜなら女子どもとは、本来組織に属さない人たちだからである」(本文より)。政治・経済の混迷から学級崩壊まで。解剖学者の驚異的な好奇心は世紀末日本の諸相をいかにとらえたか? 知的興奮に満ちたエッセイ集。解説・古館伊知郎
商品情報
書名(カナ) ノウカラミタセイキマツ イケンアリ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年06月10日
ISBN 978-4-16-757304-1
Cコード 0195

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